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iPhone7 Plus、iPhone8 Plus、iPhoneXを分かり易く比較してみました

投稿日:2017-09-13 更新日:

9/12日(現地時間)に行われたAppleの発表会で新型iPhoneの詳細が公表されたので、今回はiPhone7 Plus、iPhone8 Plus、iPhoneXの比較を見易いようにまとめてみたいと思います。

製品紹介動画

iPhone X

iPhone8、8 Plus

 

スペック比較(iPhone X, iPhone8 Plus, iPhone7 plus)

比較表

簡単に比較できるように画面サイズが比較的近いモデルのスペック(仕様)比較表を作ってみました

iPhone X iPhone8 Plus iPhone7 Plus
容量 64GB,256GB 64GB,256GB 32GB,128GB
液晶サイズ 5.8インチ

有機EL

5.5インチ

液晶ディスプレイ

5.5インチ

液晶ディスプレイ

解像度 2,436 x 1,125ピクセル(458ppi) 1,920 x 1,080ピクセル(401ppi) 1,920 x 1,080ピクセル(401ppi)
コントラスト比 1,000,000:1 1,300:1 1,300:1
最大輝度 625cd/m2(標準) 625cd/m2(標準) 625cd/m2(標準)
チップ A11 Bionicチップ A11 Bionicチップ A10 Fusionチップ
防水、防塵、耐水 IP67等級 IP67等級 IP67等級
 カメラ(背面) デュアルカメラ

1200万画素(広角 f値1.8)

1200万画素(望遠 f値2.8)

 

・クアッドLED True Toneフラッシュとスローシンクロ

デュアルカメラ

1200万画素(広角 f値1.8)

1200万画素(望遠 f値2.8)

 

・クアッドLED True Toneフラッシュとスローシンクロ

・デュアルカメラ

1200万画素(広角 f値1.8)

1200万画素(望遠 f値2.8)

 

・クアッドLED True Toneフラッシュ

 撮影機能(背面) 静止画

・デュアル光学式手振れ補正

・光学ズーム、最大10倍のデジタルズーム

動画

・4K動画撮影(24fps、30fpsまたは60fps)

・スローモーションビデオ

1080p(120fpsまたは240fps)

静止画

・光学式手振れ補正

・光学ズーム、最大10倍のデジタルズーム

動画

・4K動画撮影(24fps、30fpsまたは60fps)

・スローモーションビデオ

1080p(120fpsまたは240fps)

静止画

・光学式手振れ補正

・光学ズーム、最大10倍のデジタルズーム

動画

・4K動画撮影(30fps)

・スローモーションビデオ

1080p(120fps)または720P(240fps)

カメラ(前面) ・700万画素(f値 2.2)

・Retinaフラッシュ

・700万画素(f値 2.2)

・Retinaフラッシュ

・700万画素(f値 2.2)

・Retinaフラッシュ

撮影機能(前面) 静止画

・ポートレートモード有

動画

・1080P HDビデオ撮影

静止画

・ポートレートモード無

動画

・1080P HDビデオ撮影

静止画

・ポートレートモード無

動画

・1080P HDビデオ撮影

ホームボタン
ワイヤレス充電
ID機能 顔認証 指紋認証 指紋認証
 価格  64GB

112,800円(税別)

256GB

129,800円(税別)

 64GB

89,800円(税別)

256GB

106,800円(税別)

 32GB

74,800円(税別)

128GB

85,800円(税別)


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スペックから見る具体的な違い

チップ

iPhone7 PlusのA10チップ(高効率コア×2、高性能コア×2の4コア)からiPhone8 Plus、iPhoneX共にA11チップ(高効率コア×4、高性能コア×2の6コア)へと進化を遂げております。A11の効率コアはA10より70%高速に、高性能コアはA10のものより25%高速になっているようです。

内蔵しているGPUに関してもA10に比べて30%高速化しています。

コアについての補足

iPhoneでは高効率コアと高性能コアを使い分けることによって、バッテリー消耗を節約しています。具体的にはメール等負荷の軽い作業は高効率コアに処理させ、負荷のかかる作業は高性能コアに処理させております。

容量

iPhone7 Plus(32G)と比べてiPhoneX、iPhone8 Plus共に容量は64GBからとなっています。

容量1GB当たりの単価はiPhoneX(1903.5円)、iPhone8 Plus(1515.3円)、iPhone7 Plus(2524.5円)となっているので、iPhone8 Plusが一番容量に対するコストパフォーマンスがいいことになります。

ディスプレイ

iPhoneXでは遂に液晶が有機ELになりました。その為iPhone7 Plus、iPhone8 Plusに比べて、コントラスト比が約770倍高くなっております。コントラスト比が高くなるとそれに伴って一般的には色彩の表現も豊かになるので、写真や動画の閲覧をiPhoneで良くされている方にはiPhoneXが最適ではないかなと思います。

有機ELについての補足

有機ELについての一般的なメリットは省電力・コントラスト高・薄型化などがあげられます。デメリットはやはりコストが増えるという点だと思います。

動画撮影性能

iPhone7 Plusは30fpsでの4K動画撮影が出来ましたが、iPhoneX・iPhone8 Plusでは更に24fps・60fpsでの4k動画撮影にも対応しました。60fpsで撮影した場合は、従来より更に滑らかな動画の撮影が可能になります。

スローモーション動画に関してもiPhoneX・iPhone8 Plusでは従来撮影することのできなかった240fpsでのHD撮影が可能となったことで、更に細やかなスローモーションの撮影が可能となっています。

ホームボタン

今回初めてiPhoneXでホームボタンがなくなりました。これによりiPhoneXは指紋認証からカメラを使った顔認証に変更され、セキュリティーも更に強固なものに改良されております。

ApplePayに関しては個人的に指紋認証の方が使用し易いのではないかと少し心配しております。

ワイヤレス充電

iPhoneX・iPhone8 Plus共にワイヤレス充電が可能になりました。ケーブルを差して充電するという煩わしさから解放されるのはもちろん、有線イヤホンを愛用している人には充電をしながら音楽を聴けるというメリットもあります。

まとめ

従来通りの使い易さのまま今回も基本性能を堅実にアップさせてきた印象です。更にiPhoneXはインチ数の拡大とホームボタンの撤廃の相乗効果によりディスプレイの自由度がかなり増した印象を受けました。

 

Zenfone4 Proもかなり出来が良さそうだったので、

お金に余裕ができた場合iPhoneXとどちらを購入するかかなり迷います。。。


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