【2017年8月9日】ドル円・ポンド円の本日の戦略

2017年8月8日(火)の本日の戦略を記載します。

前日を振り返って

ドル円は夕方ぐらいまでは110.70~110.80をうろうろしており、全く降りてこなかったのでとりあえず指値解除していたら一気に110.50割ることに。110.50からは売りで参戦し10pipsとって逃げました。110.80の重さは感じていたので、戦略変更し110.80から売りを入れていくべきだったかなと思います。

 

ポンド円に関しては、重いの一言以外何も見つからない相場でした。1時間足の転換線に上値をキャップされっぱなしで、144.50を上抜けすらできず結局ずっと上がったら売りの相場でした。144.20を割ったあたりから様子見していたのですが、144.00割れたので戦略通り売っていきました。こちらに関してもドル円と同じでもう少し早めに売り転換しとけば、かなりの+で終われたなと反省しております。

本日の重要指標

20:00 米 MBA住宅ローン申請指数

21:30 米 4-6月期 四半期非農業部門労働生産性・速報値

23:00 米 6月 卸売り在庫

ドル円

ドル円日足

ドル円時間足

ドル円戦略

昨日の米指標改善で瞬間あがったものの結局全戻ししてきたので、昨日までの戦略を変更し110.00~110.50までのレンジで上値を売っていこうと考えております。もし110.00を抜けた場合は109.80付近まで売りでついていく予定です。

逆に110.50を抜けた場合はとりあえず様子見し、110.80近辺に行きそうな場合は111.00に損切を置いて売っていきたいと考えております。

ポンド円

ポンド円日足

ポンド円時間足

ポンド円戦略

淡い期待は見事に裏切られたので、完全に売りモードで臨んでいこうと思います。

レンジを142.80~143.60としてみなして、転換線にキャップされている限りはシンプルに売っていきます。転換線を超えた場合は基準線まで様子見し、143.60近辺に上昇もしくは上髭をつけて転換線を再度下抜けて来た場合には再度売っていこうと思います。

 

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