オートフィーダー(自動給餌機)の選び方や使ってみてのメリット・デメリットをご紹介

ペットを飼っている家庭にとって一台はあると便利なオートフィーダー(自動給餌機)。

今回はオートフィーダーの選び方から実際に利用しているオートフィーダー(自動餌やり機)についてのレビューやお勧めのオートフィーダーなど記載していきます。

オートフィーダー(自動給餌機)って何?

オートフィーダー(自動給餌機)とはペットに餌を与える時間、量、回数を事前に設定しておくことで自動で餌をやってくれる機器。

仕事などで帰宅する時間がバラバラで餌やりの時間がずれるということが気になっている方や、家を留守にしがちな家庭にとっては便利な機器です。

自動給餌機を選ぶ際に注意すること

1、どれくらい餌をいれることができるか

ペットの種類や大きさよって餌のやる量が変わってくるため、一日どれくらいの量の餌を何日間入れておきたいかをしっかりと計算しておく。

2、どんな機能が必要か

最近発売されているオートフィーダーの機能は幅広くある(カメラ機能、スマホ操作など)ので、自分に必要な機能をしっかりと確認しておくと購入に失敗することが少なくなります。

3、どの程度洗えればいいか

丸洗いできるものから一部しか外せないものまで色々あるので、衛星面が気になる方はパーツを取り外しできてしっかり洗えるものを選ぶ必要があります。

4、電源の種類

乾電池で動くものからUSB電源やアダプタで動くものまで様々あるので、使う用途に応じた電源供給方法を事前に確認しておくと後々便利です。

ルスモ (LUSMO) ペットフード・オートフィーダのレビュー

↑筆者が記載している前機種は在庫が少なく価格も高かったので、新商品であるルスモ・アドバンスのものを掲載しております。

良い点

全て取り外し洗い可能

餌を入れる部分、餌が出てくる部分、皿と全て取り外しが可能なので洗うのが簡単。

乾電池を外しても設定がメモリーされている

我が家ではオートフィーダーを使わないときは乾電池を外して保管しております。LUSMOは再度電池をいれてから給餌設定を再度設定しなくてもいいので便利です。

(他機種では電池を外すと、一から給餌設定をしないといけないオートフィーダーもあります。)

ダメな点

単一乾電池でしか動かない

LUSMOを動かすには単一電池4本が必要。その為毎日オートフィーダーを使いたい家庭では乾電池を常にストックしておかないといけないのでちょっと不便かなと思います。

餌だし部分をこつこつする(手を入れてほじくると)と数粒餌が出てくる

ペットが餌を出る部分をこつこつ触ったりすると1~2粒程度ですが振動で餌がでてくるので、食い意地のはった猫ちゃんやワンコを飼っている場合は漁りつづける可能性あり。

日に3回までしか給餌設定ができない

自分の環境では特に困ってはいないのですが、一度に多くの餌を食べると吐いたり高齢のペットを飼っている場合は少なくとも4回以上給餌設定ができる機種の方が後々を考えるといいかなと思います。

 

※新機種LUSMOアドバンスでは今回記載したダメな部分は全て改良されているようです。

Iseebiz 自動給餌器のレビュー

良い点

4回分の食事設定が可能

朝、昼、晩、おやつ

と4回分の餌やり設定ができるので、食事+おやつを決まった時間にあげているという家庭でも便利

電源がUSBからもとれる

単一乾電池って結構お高いので、毎日オートフィーダーを使う家庭ではUSBから電源をとって餌をやれる方がコスパや電池購入する手間を考えるとGOOD。

また旅行時や停電時には乾電池に切り替えることもできるので、電源供給に関しては心配する点はなし。

ダメな点

分解できる部分が限られている

餌を入れる球体の部分以外は外れない仕様になっているので基本丸洗いはできません。その為衛生面を気にされる方はウェットティッシュやアルコールなどを使って掃除する必要が有ります。

ただし器部分に関しては分解はできませんが、オートフィーダーの下側を濡らさないように洗えば洗うことは可能です。

その他お勧めしたい(購入したい)オートフィーダー

スマホを使って給餌の設定が簡単にできる

頻繁に給餌設定を変えるような場合、ボタンが小さかったり表示画面が小さかったりすると設定するのがとても面倒です。

その点このオートフィーダーならスマホで接続して簡単に給餌設定することができるので、スマホとWi-Fiが使える環境をお持ちであればかなり便利だと思います。

また容量6Lの方であればLUSMOと同じように丸洗いもできるので、衛生面からみてもお勧めです。

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