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FireTV Stick(NEWモデル)が届いたので早速レビューをしてみました!

投稿日:2017-04-09 更新日:

amazonでFire TV Stick(新モデル)を購入したので早速レビューを行いたいと思います。

Fire Stick TVとは

Amazonビデオ、Hulu、Netflix、YouTube、AbemaTV、DAZN、dTVなど、豊富な映画やビデオをテレビのHDMI端子に挿すだけで楽しめます。(有料コンテンツあり)

持ち運びも便利なので、ちょっとした外出時や旅のおともにも最適なガジェットです。

新モデルと旧モデルのスペック(仕様)比較

   
モデル 新 Fire TV Stick 旧 Fire TV Stick
サイズ 85.9 mm x 30.0 mm x 12.6 mm 84.9mm x 25.0mm x 11.5mm
プロセッサ クアッドコア デュアルコア
メモリ 1GB 1GB
ストレージ 8GB 8GB
音声認識リモコン あり なし(オプションで追加可)
音声認識付き
リモコンアプリ
あり あり
解像度 最大 1080p 最大 1080p
Wi-Fi デュアルバンド、デュアルアンテナ
802.11a/b/g/n/ac
デュアルバンド、デュアルアンテナ
802.11a/b/g/n
イーサネット なし なし
外部ストレージ なし なし
USBポート なし なし

改良点

CPU デュアルコア → クアッドコア

GPU VideoCore4 → Mali450 MP4

wifi    a/b/g/n → a/b/g/nに加えて acも対応 

リモコン なし(オプションで追加) → あり

改悪点

保証 1年間 → 90日間

旧モデルに比べて保証がかなり短縮されてます。以前のモデルは熱暴走等の不具合がみられる個体もあったようなので、心配な方は2年で980円と安いので延長保証に加入されたほうがいいかもしれません(自分は加入しました)

同梱物

音声認識リモコン

USBケーブル

電源アダプタ

HDMI延長ケーブル

単4電池2本スタートガイド

あらかじめ用意しておいたもの

古いFire TV Stickのレビューや記事を読み漁っていて、気になっていた点が一つ。特定メーカーのテレビでブロックノイズが出る可能性があるという点です。所持しているテレビのメーカーがバッチリ当てはまっていたことと、熱対策の為置く場所をテレビから少し距離を離しておきたかったので、あらかじめHDMI延長ケーブルを購入しておきました。

使用感

本体

旧モデルではHD画質に切り替わるまでに少し時間がかかっていたようですが、CPUやGPUの刷新やwifiのac対応となったことで、動画再生してからほぼすぐにHD画質に切り替わるようになりました。

アプリ起動や操作している時もサクサク反応してくれるので、4Kやバリバリのゲーム目的でないならFire TV Stick(NEW)で十分な気がします。

追記

・プライムビデオを連続再生しているとエピソードが終わったら次のエピソードが自動で再生されるのですが、稀に再生されずに停止してしまうことがあります。

wifi状況

Buffaloの無線ルータにacで接続しているのですが、今のところ途切れることもなく電波状況は良好です。

使用しているルーターはBuffaloの無線lanルーターです。

リモコン

AppleTV(4th)と比べて見ても全く引けを取っていない感じです。何度か試してみたのですが誤認識はなくかなり快適に使えます。リモコンを押したときの「カチカチっという音」も押した感じがよくわかるので、個人的にはとても好きです。

本体の熱

数時間使用した後、人肌もしくはそれより若干熱い程度に熱は持ちます。ただ放熱効率が良くて熱をもっているのか悪くて熱をもっているのかは現段階ではわからないので、熱に関しては夏が来てからが本番かなと思っています。

追記 

室内温度を30度を超えましたが、ヒートシンク等の放熱対策をしない状況で長時間使用しても、特に不具合などなく使用できております。

AirPlay

実はFire Stick TVの新モデルを購入して一番試したかったことは、AirPlayがスリープ時にきちんと反応するかどうかでした。

起動時には問題なく利用できるということは、各所のレビューやブログを見て把握していたのですが、スリープ時に使用できるかどうかの記載が探した限りでは見つけることができませんでした。

ということで確認してみました!!
アプリはAir receiverというアプリをamazon内で購入しました

音楽

スリープ状態でもきちんと音楽を聴くことができました

画像・動画

音楽と同じでスリープ状態で音声は再生されるものの、スリープ解除を手動でしてやらないと画面への出力を自動で行うことはできませんでした。

AppleTVでのAirPlayと比較するとこの点だけがおしかったです。あとはほぼ同じ動作をすることがわかったので一安心です(^^♪

DAZN

DAZNの画質も気になっている人が多いので調べてみました。

HD画質にしては若干荒いかなとは思いますが、モニタの近くで見ない限り自分は普通に視聴できました。旧モデルではかなり悪いレビューが目立っていたので、機器の改良によりかなり改善されたものと思われます。

ただ画質にこだわりを持って見たい方は、ワンランク上のFire TVを買われる方が不満は出辛いと思います。

Abema TV

起動時は気持ち待たされる感じです(余程せっかちでなければ問題なし)。

アプリのせいかFire TV Stickのせいかはわかりませんが、番組表から番組を選んですぐに視聴を選択した場合、Abema TVのアプリが落ちる頻度が高かったです。少し余裕を待ってボタンを押すようにすれば、アプリが落ちにくいように思いました。

追記

アプリの更新により落ちる頻度がかなり減りました。現在はとても快適に視聴できます。

dTV

再生自体は特に問題なし。

ただしアプリのせいなのか通信環境のせいなのか特定できないのですが、再生時に残像感があり若干見辛かったです。

追記

調べてみた結果、アクセスが集中し易い時間帯になるとカクカク(残像感が出る)し、それ以外だと問題がないような気がします。

U-NEXT

再生画質もよく、遅延なども特にないため問題なく動画を鑑賞できます。

ただ5.1ch音声での再生ができなかったので、Amazonビデオに比べると若干見劣り感がしました。アプリのアップデートで対応してもらえることを期待してます。

まとめ

AppleTV(4th)を持っていたのですが、ある時点のアップデート以降自分の環境ではAirPlayがうまく認識されなくなったことと、プライムビデオのアプリが出そうになかったので処分しました。

追記 プライムビデオのアプリがApple TVで利用できるとアナウンスがありました。

処分した後はAirPlayで問題のない手持ちのAppleTV(2nd)で耐えしのいでいましたが、動画を見る際画像の粗さが気になってしかなかった。。。(解像度がHDではなくて720Pなので)

そのような理由があって、Fire TV Stick(NEW)買うに至ったのですが、まさかこんな低価格でAirPlayとHD環境を同時に構築できるとは思ってませんでした Σ(・□・;)

4K環境が不要な方や安くAirPlay環境を構築したい方には、Fire TV Stick (New モデル)は間違いなくお勧めできる商品です


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