キングダム【49巻】が電子書籍で配信開始!【レビュー】

毎回同じくだりですいませんが、コミックが発売されて1ヵ月でようやく電子書籍版が発売(2018年2月19日)されたので、今回は「キングダム49巻」の見どころやレビューを記載していきたいと思います。

 

※出来るだけネタバレしないように記載しております。

見どころ

蒙恬(もうてん)の活躍

以前から軍略に関して信や王賁(おうほん)より長けている描写はありましたが、戦場では比較的に他二人の盛り上げ役的な存在だった蒙恬が遂に49巻で本格的に戦場で才気を現わしてきます。

シナリオの流れ的にまた信のお膳立てをするだけかと思いきや、信ではなく蒙恬が大・大・大活躍しているので蒙恬好きの方は49巻は是非ご覧あれ!

やっぱりすごいよ李牧(りぼく)さん

李牧がすごいのは読者であれば周知の事実ではありますが、49巻では登場ページ数ほとんどないのにもかかわらず、サクッと凄いことを成しています。

最終的には信が李牧を倒すと予想はしているのですが、本当に倒せるのだろうか、、、と心配になります(´・ω・`)

感想

見どころでも記載通り、蒙恬(もうてん)の本格的な活躍がみれてとてもよかったなと思う巻でした。ただ信の活躍がいまいちだったのでそこだけは個人的に残念。

戦なので誰かが活躍すれば他の誰かの影が薄くなるというのは仕方ないのですが、毎巻どうしても信が大将を討ち取って「どりゃー」している姿を期待してしまう自分がいます(´・ω・`)

後半ページから予想した感じ、次巻では王賁(おうほん)が主役となりそうですね。最後の方のページで王賁が進化したような記載もあったので、どうなるか次巻も目が離せません(^^♪ ← もちろん信の活躍も期待しとります!

 

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