FireTV Stickの使用感を速攻レポート 2KでVODを楽しむには最高のSTBです

amazonでFire TV Stick(2nd)を購入したので、使ってみてのレビューを早速行っていきたいと思います。

Fire Stick TVとは

Amazonビデオ、Hulu、Netflix、YouTube、AbemaTV、DAZN、dTVなど、豊富な映画やビデオをテレビのHDMI端子に挿すだけで楽しめます。(有料コンテンツあり)

持ち運びも便利なので、ちょっとした外出時や旅のおともにも最適なガジェットです。

新モデルと旧モデルのスペック(仕様)比較

  
モデル新 Fire TV Stick旧 Fire TV Stick
サイズ85.9 mm x 30.0 mm x 12.6 mm84.9mm x 25.0mm x 11.5mm
プロセッサクアッドコアデュアルコア
メモリ1GB1GB
ストレージ8GB8GB
音声認識リモコンありなし(オプションで追加可)
音声認識付き
リモコンアプリ
ありあり
解像度最大 1080p最大 1080p
Wi-Fiデュアルバンド、デュアルアンテナ
802.11a/b/g/n/ac
デュアルバンド、デュアルアンテナ
802.11a/b/g/n
イーサネットなしなし
外部ストレージなしなし
USBポートなしなし

改良点

CPU デュアルコア → クアッドコア

GPU VideoCore4 → Mali450 MP4

wifi    a/b/g/n → a/b/g/nに加えて acも対応 

リモコン なし(オプションで追加) → あり

改悪点

保証 1年間 → 90日間

旧モデルに比べて保証がかなり短縮されてます。以前のモデルは熱暴走等の不具合がみられる個体もあったようなので、心配な方は延長保証が2年980円と安いので加入されたほうがいいかもしれません(筆者は加入)

同梱物

・音声認識リモコン

・USBケーブル

・電源アダプタ

・HDMI延長ケーブル

・単4電池2本スタートガイド

FireTVStick購入前にあらかじめ用意しておいたもの

古いFire TV Stickのレビューや記事を読み漁っていて、気になっていた点が一つ。

特定メーカーのテレビでブロックノイズが出る可能性があるという報告。所持しているテレビ(REGZA)がバッチリ当てはまっていたので、FireTV Stickを置く場所を熱対策もかねてテレビから少し距離を離しておきたかったので、あらかじめ下記のHDMI延長ケーブルを購入しました。

使用感

本体

旧モデルではHD画質に切り替わるまでに少し時間がかかり不満な人もいたようですが、CPUやGPUの刷新・wifiのac対応などにより動画再生してからほぼすぐにHD画質に切り替わるようになっております。

アプリ起動や操作している時もサクサク反応してくれるので、4Kやバリバリのゲーム目的でないならFire TV Stickで十分な気がします。

追記

・プライムビデオを連続再生しているとエピソードが終わったら次のエピソードが自動で再生されるのですが、稀に再生されずに停止してしまうことがありました。

wifi状況

Buffaloの無線ルータにacで接続しているのですが、今のところ途切れることもなく電波状況は良好です。

使用しているルーターはBuffaloの無線lanルーターです。

リモコン

AppleTV(4th)と比べて見ても全く引けを取っていない感じです。何度か試してみたのですが誤認識はなくかなり快適に使えます。リモコンを押したときの「カチカチっという音」も押した感じがよくわかるので、個人的にはとても好きです。

本体の熱

数時間使用した後、人肌もしくはそれより若干熱い程度に熱は持ちます。ただ放熱効率が良くて熱をもっているのか悪くて熱をもっているのかは現段階ではわからないので、熱に関しては夏が来てからが本番かなと思っています。

 

使用報告

夏になって室内温度が30度超えて使用したりすることもありますが、ヒートシンク等の放熱対策をしないノーマルな状態で長時間不具合なく使用できております。

アプリを使用すればFireTVで問題なくAirPlayを利用できるか実験

実はFire Stick TVの新モデルを購入して一番試したかったことは、AirPlayがスリープ時にきちんと反応するかどうかでした。

AirPlay自体は問題なく利用できるということは各所のレビューやブログを見て把握していたのですが、スリープ時に使用できるかどうかの記載が探した限りでは見つけることができませんでした。

ということで確認してみました!!

1、まずAir receiverというアプリをamazon内で購入してインストール

2、設定を終わらせて(AirPlay時に分かり易いように名前を変えるぐらいしか設定はありませんが)スリープに移行し音楽や動画がちゃんと再生されるかテストしてみました

音楽再生

スリープ状態でもAirPlayで再生すれば問題なく音楽を聴くことができました。

画像・動画

端末写真内にある自分で撮った写真や動画

ともにミラーリングで問題なく再生可能

PrimeVideoやiTune動画

著作権が絡んでいるのかどうかははっきりわかりませんが、再生中に直接AirPlayを利用して動画を再生することは出来ませんでした。

ただしミラーリングの設定をあらかじめした状態であれば、iTuneの動画をはじめ多くのアプリで再生は可能でした。

 

映画がAirPlayできなかったことは若干残念ですが、FireTVのアプリを直接使えば大体見れるので問題ないかと。個人的にはAirPlayを音楽で利用することが多いので、FireTVのスリープ時でもAir Recieverを使えばちゃんと動作することが確認出来良かったです(^^♪

DAZN

DAZNの画質も気になっている人が多いので調べてみました。

HD画質にしては若干荒いかなとは思いますが、モニタの近くで見ない限り自分は普通に視聴できました。旧モデルではかなり悪いレビューが目立っていたので、機器の改良によりかなり改善されたものと思われます。

ただ画質にこだわりを持って見たい方は、ワンランク上のFireTV Stick(4K)を買われる方が不満は出辛いと思います。

Abema TV

起動時は気持ち待たされる感じです(余程せっかちでなければ問題なし)。

アプリのせいかFire TV Stickのせいかはわかりませんが、番組表から番組を選んですぐに視聴を選択した場合、Abema TVのアプリが落ちる頻度が高かったです。少し余裕を待ってボタンを押すようにすれば、アプリが落ちにくいように思いました。

 

追記

アプリの更新により落ちる頻度がかなり減りました。現在はとても快適に視聴できます。

dTV

再生自体は特に問題なし。

ただしアプリのせいなのか通信環境のせいなのか特定できないのですが、再生時に残像感があり若干見辛かったです。

 

追記

調べてみた結果、アクセスが集中し易い時間帯になるとカクカク(残像感が出る)し、それ以外だと問題がないような気がします。

U-NEXT

再生画質もよく、遅延なども特にないため問題なく動画を鑑賞できます。

ただ5.1ch音声での再生ができなかったので、Amazonビデオに比べると若干見劣り感がしました。アプリのアップデートで対応してもらえることを期待してます。

まとめ

AppleTV(4th)を持っていたのですが、ある時点のアップデート以降自分の環境ではAirPlayがうまく認識されなくなったことと、プライムビデオのアプリが出そうになかったので処分しました。

追記 プライムビデオのアプリがApple TVで利用できるとアナウンスがありました。

https://chobinfo.com/news/1725

AppleTV(4th)を処分した後はAirPlayをしても問題のかった手持ちのAppleTV(2nd)で耐えしのいでいましたが、動画を見る際画像の粗さが気になってしかなかった。。。(AppleTV(2nd)の解像度がHDではなく720Pなので)

そのような理由があって、Fire TV Stickを買うに至ったのですが、まさかこんな低価格でAirPlayとHD環境を同時に構築できるとは思ってませんでした Σ(・□・;)

4K環境は不要だが安くAirPlay環境を構築したいといった人には、FireTV Stickはお勧めできる商品です。

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