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還元率2%で話題のプリペイドカード【Kyash】を実際に使用してみて分かった便利な点や不便な点

投稿日:2018-10-20 更新日:

Kyashとは

VISA加盟店のオンラインショップや実店舗で利用できるプリペイド式カード

 

※バーチャルカードは実店舗での利用はできないので、リアルカードの申し込みもしくはGoogle Pay(QUICK PAY)への登録が必要です。

カードの種類

バーチャルカード

バーチャルカードとはアプリ上でVISAの加盟店で支払いに使用できる16桁のカード番号が与えられるだけで、実物のカードは発行されません。その為バーチャルカード登録で支払いに利用できる店舗はオンラインショップのみです。

ただしリアルカードの申請もしくはGoogle Pay(QUICK PAY)への登録をすることによって実店舗での利用も可能になります。

リアルカード(プラスチックカード)

従来発行されていたようなプラスチックのカード。

クレジットカードと違いプリペイド式カードなので審査はありません。

チャージ方法

・コンビニ

・銀行口座経由

・クレジットカード(VISA or Mastercard)

Kyashで決済時に2%のキャッシュバック

クレカでのポイント還元率が低くなる中、Kyashで支払いをすれば支払った額の2%がキャッシュバックとしてKyash残高に付与されます。(付与日は翌月の25日から末日)


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クレジットカードを併用すれば更に還元率アップ↑↑

Kyashのプリペイドカード単体での利用だと2%のキャッシュバックのみですが、チャージ方法をクレジットカードから自動チャージに設定することでチャージした分のクレジットカードのポイントも獲得できます。

 

【例】

・10,000円の支払いをKyashのみで行った場合

200円の還元

・10,000円の支払いをKyashで支払い+還元率1%のクレジットカードで自動チャージして利用した場合

200円(Kyash分)+100ポイント(クレカ分)=300円分の還元

ポイント付与対象外となる支払い方法

・買い物をキャンセルした場合

・カード有効性チェックでの減算

・前払式支払手段(第三者型)の購入、チャージ(WAON/nanaco/楽天Edyなど)

・モバイルSuicaアプリでの購入、チャージ(1回につき6,000円以上の利用分は対象)

・Google Pay経由によるモバイルSuicaアプリでの購入、チャージ(1回につき6,000円以上の利用分は対象)

・寄付のお支払い

・公共料金のお支払い

・各種税金、ふるさと納税のお支払い

・年金のお支払い

・Yahoo!公金支払い

・金券、商品券や有価証券等の現金同等物の購入

Google Pay対応の端末ならQuick Payでの決済も可能

Android 6.1.5以上のおサイフケータイに対応している端末であれば、Quick Payでの支払いも可能になりました。

 

是非iOSにも対応してもらえると助かりますm(__)m

Kyashで支払いできる店舗(Kyash公式で記載のある加盟店)

・楽天Pay

・PayPal

・Amazon

・Amazonギフト券

・モスカード

・スターバックス カード

・ドトールバリューカード

・Yahoo!ウォレット

・Origami Pay

使ってみて便利だと思った点

利用すると使用履歴としてスマホにリアルタイムで通知が表示される

使った額が認識し易いし、もし不正使用された場合も通知が直ぐくるので対処し易い。

ロック機能がついている

ロック機能をオンにしている間は決済ができなくなるので、不正利用やオンラインショップでの利用が不安な方はカードを利用しないときにオンにしておくと安心だと思います。

使ってみて不便だと思う点

利用できる限度額が少ない

・バーチャルカード登録のみの場合

1回もしくは24時間当たりの利用限度額3万円以下 & 1カ月の利用限度額12万以下

・リアルカードも有効化した場合

1回もしくは24時間当たりの利用限度額5万円以下 & 1カ月の利用限度額12万以下

店舗によっては使用できない

決済時に暗証番号を入力するタイプのシステムを導入している実店舗では利用ができない。ただしGoogle Pay(QUICK PAY)も使うことができる店舗であれば支払いは可能です。

注意点

不正利用時の補償について

不正利用された場合に関してはっきりわからなかったので、直接問い合わせて聞いたところ

不正利用の疑いがある場合は、取引詳細より「取引番号」をコピーしたうえで問い合わせフォームにより連絡してください。内容を調査したうえで適切に対応させていただきます。

という返答がきました。

 

ちなみにKyashの利用規約第3条7項

アカウント情報の管理不十分による情報の漏洩、使用上の過誤、第三者の使用、不正アクセス等による損害の責任はユーザーが負うものとし、弊社は一切責任を負わないものとします。また、アカウント情報が不正に利用されたことにより弊社に損害が生じた場合、ユーザーは当該損害を賠償するものとします。

に該当されると判断される場合は損害の補償ができない場合もあるということなので、当然のことではありますがアカウント情報は自分でしっかりと管理する必要があります。

 

補償金額についてはいくらまでと具体的な金額の記載はなかったのですが、上記返答内容と1回の利用限度額が少ないことを考えると補償はきちんとしてくれそうな感じはします。

キャッシュバックについて

2%を乗じて1円未満は切り捨てになります。

【例】

100円の決済 → 2円のキャッシュバック

149円の決済 → 2円のキャッシュバック

150円の決済 → 3円のキャッシュバック

リアルカードを実際に利用できなかった店舗(Google Payでの支払いは含みません)

・「Airペイ」を導入している店舗(Google Payでは可)

・マクドナルド(Google Payでは可)

 

※Kyash公式でも記載しておりますが、暗証番号を入力しなければいけないシステムを利用している店舗での利用はできません。

Kyashをお勧めできる人

・オンラインショッピングをよく使う人

・Google Pay対応端末を所持している人

・決済時に暗証番号を入力する必要のない店舗によく行く人

まとめ

カードロック機能や複数人への請求・送金機能といった便利な機能もついており利用限度額は少ないですがそれを上回る利点があるとても使いやすいカードだと思いました。

2%のキャッシュバックがついているだけでも利用してみる価値はあると思うので、もし気になった方がいれば下記公式ページから登録してみて下さい。

Kyash公式ページ

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