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ダイエットのための過剰な運動は逆効果になる可能性もあります

ダイエットの為に毎日欠かさず運動を頑張っているのに、体重が上手く落ちないという方はいらっしゃいませんか?

それはもしかすると運動のし過ぎのせいかもしれません。

運動はすればするほどカロリーを消費するんじゃないの?

一般的に運動はすればするほどカロリーを消費すると思われがちですが、運動のし過ぎの場合は体内にストレスをため込むことになり逆効果となる可能性があります。

ストレスがたまるとどうなるのか?

ストレスがたまると、人の体内のコルチゾールレベルが上がります。

コルチゾールはストレスを感じた時に生成される物質で、運動をしすぎた場合にも日常生活に感じるストレスと同じようにコルチゾールの上昇をもたらしてしまいます。

コルチゾールが上昇すると?

コルチゾールが上昇すると、脂肪を燃焼させる効果のあるセロトニンのレベルまで減少させるため、体重が思ったように減らないようになります。

結果的に、運動のし過ぎによりストレスと疲労が蓄積し、尚且つカロリー消費が減少するので痩せづらくなるといった悪循環に陥ることになります。

解消法は?

解消法としては運動頻度を減らしたり、ウォーキング・ヨガ・ピラテスといったセロトニンの上昇を促す運動に切り替えるといった方法があります。

実際にダイエットの為に毎日運動を欠かさずやっていた女性が、運動頻度を減らしたことで毎朝の倦怠感や体重の減少傾向がみられたということです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

もし運動のし過ぎによる症状が表れている方がいらっしゃれば、上記のような解消法を試されてみてはいかがでしょうか。少しでも参考になれば幸いです(^^)

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