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コーヒー豆をフライパンで煎ってみた

投稿日:2017-03-19 更新日:

豆を焙煎していない状態で販売している店をみつけたので、以前のコーヒードリッパーの記事つながりで自分で焙煎にチャレンジしてみようと思い、豆を買ってきました。

まずは焙煎とはどういうものかを下調べして、それから焙煎をしてみようと思います。

焙煎とは

焙煎とは英語でローストといい、コーヒー豆を加熱することを言います。この焙煎をすることではじめて、コーヒー豆から香りや、苦味、酸味、甘味といった独特の風味が生まれます。

そして同じ豆の焙煎でも、焙煎時間によって細かく味に違いを出すことができます。

その焙煎時間の度合いによって浅煎り、中煎り、深煎りと大きく3つに分けられます。

浅煎りは酸味が強く、深煎りになるにつれ苦みが強くなっていくのが特徴です。

焙煎をするために必要なもの

  • コーヒー生豆
  • 焙煎容器具(ロースター又は手網)
  • うちわ(焙煎後の豆を冷やす為)

コーヒー生豆の味は?

実際にできたコーヒー豆と生豆の味の違いを知りたいと思い、生豆の状態で一粒食べてみました。
生豆のままだととても青臭くて苦みがあり、とても食べれる味ではありませんでした。さてこのままではどうしようもないということで、早速焙煎作業に移りたいと思います。

焙煎作業

思い付きで生豆を買ってきたものの、専門の器具がなかったので今回はフライパンで焙煎作業を行ってみました。

まずは焙煎する前の豆の状態

10分後

香りが漂うようになってきました。コーヒー豆というよりかはどちらかというとそら豆を煎っているような香りでした。

20分後

20分が経過したあたりで、バチバチという音が鳴り出しました。これは1ハゼ(爆ぜ)というらしく、この音が鳴るあたりがちょうど中煎りぐらいのテイストになるということです。

30分後

ようやく全体的に色が赤褐色の色になり始め、よく店で見るコーヒー豆のようになってきました。ただまだまだ真っ黒といった感じではなく、豆を若干こがしたような香りでした。

40分後

45分ぐらいたって2度目のバチバチという音が鳴りだしました。これを2ハゼ(爆ぜ)といい、中深煎りのぐらいのテイストになったという合図らしいです。においも一気にコーヒーの匂いに近づき、いよいよ飲めるぞといった期待感がでてきました。

60分後

40分から50分ぐらいは目立った色の違いはそこまでなかったので、60分経過するまで煎り続けました。ようやく全体が真っ黒になり、作ろうと思っていた深煎り(だと思います)のコーヒー豆ができあがりました。

皮の取り除き

煎り作業が終わった後は豆の周りに残っている皮を取り除く作業をします。この皮のことをシルバースキンと呼ぶそうです。

ついている皮をちゃんと取り除かないとコーヒーを作る際に雑味が残るので、ザルでこしたりうちわであおいだりして完全に取り除く作業を行います。

まとめ

初めて焙煎作業をしてみたのですが、焙煎過程における香りの変化やハゼの知識等やってみないと知り得ないことが多かったので結構楽むことができました。ただ最後の皮を取り除く作業時にコンロで焙煎作業をやっていると皮が結構飛び散るので、掃除には苦労しました。

今回は深煎りまで自分で焙煎を行うということが目的だったので、焙煎度合いによる味の比較はしておりませんが、次回焙煎するときは焙煎比較をする為に時間を細かく分けて、好みの味を探していきたいと思います。

焙煎作業をチャレンジしてみたい方に一言

時間が結構かかり若干疲れましたが、これは僕が電磁調理器とフライパンを使って弱火で煎っていたためだと思います。
火力を強くしたり、若干お金はかかりますが専門の炒り網コーヒーロースター等を使えばもっと時間を節約して効率的に焙煎作業を行えると思うので参考にしてみてください。


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