REGZAで上手く録画ができない!チェックしてみるべき点やHD-LC2.0U3のHDD交換方法を説明

レグザで録画用HDDとして利用していたのですが、再生中に画像がカクカクしたり止まったりする現象が発生し始めたので、そろそろ壊れる予兆かなと思ってHDDを交換することにしました。

今回はREGZAで上手く録画できなくなった時、HDDを交換する前にチェックしておいた方がいいことやHDD交換の手順を紹介していきたいと思います。

REGZAで録画した番組がカクカクしたり止まったりしたときにまずチェックすべきこと3点

録画用HDDの交換をする前に、必ず下記の3点はチェックしておいた方がいいです。

 

1、REGZAから録画用HDDを外します。(設定の項目の中に→録画機器→外すといった設定があると思うのでHDDを外す際は必ずその手順を踏んでください。)

2、HDDとテレビの主電源を落としコンセントから外して一分程度まって、再度テレビやHDDの電源を入れる。

3、USBコネクタがテレビ・HDDともにちゃんと接続されているかチェックしてください。

 

手順3まで症状が改善しない場合はHDD、HDDケースまたはケーブルが故障している可能性が高くなるので、いよいよHDDの交換となります。(テレビが故障しているという可能性もありますが、個人的には費用を抑えるためにまずHDDを交換してみるほうが先だと考えているので。)

交換するHDDの選定

buffaloの製品情報から7200回転のHDDが搭載されていることを確認。

自分はHD-LC2.0U3を録画用途にしか利用しないので、7,200回転のHDDではなく5,400回転のHDDに変更することにしました。一般的に7,400回転を5,400回転にするメリットとしては電力が減る、発熱が少なくなる、ノイズが減る、耐久性が高くなるといった点があります。

 

Seagateとサムスンは個人的に相性悪いので却下(1~2年で壊れる)

相性のいいでWDと東芝で迷ったけど、最近プレイステーションでよく採用されているので耐久性はいいんじゃないかと判断し、最終的に東芝製HDD【DT02ABA200】 を購入。

HD-LC2.0U3のHDD交換方法

HD-LC2.0U3のHDD交換手順を記載しているので、交換したいけどよくわからない方は画像と手順を参考にしてみてください。

HDDを自分で交換した場合は保証がきかなくなる可能性が高いので、必ず自己責任で交換してください。

HDDの交換手順

1、HD-LC2.0U3はケースにネジ止めなどしておらず、ツメで引っかかっているだけなので、マイナスドライバーや先端の細いものを差し込んでツメを外していきます。

ツメの位置を確認してください

個人的にはLEDの光る部分から外していくほうが簡単に外すことができたので、難しいと思った方は試してみて下さい。

2、HDDを固定している金具と基盤がセットになっているので、上に引っ張り上げてケースから外します。

3、白くて丸い蓋をとってやればネジが出てくるので、合計で4つのネジを外します。

4、下側に引っ張れば基盤からHDDが外れます。固くて中々外れない場合は、基盤を壊さないように強めにHDDを引っ張ってやるといいです。

5、HDDを交換した後は手順を逆にして元に戻します。

交換後の状態は?

HDD交換後はまた快適に録画できるようになりました。また5,400回転のHDDにしたおかげか、前まで読み込み時の音がうるさかったのですがかなり静音化されました。ケースの温度もそれなりに低くなったように感じました。

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