レトロな雰囲気漂う街「九扮」でモダンな宿【九扮280ハウス】に泊まってみた

台湾の「九扮」に前回来たとき、予定に余裕がなく宿泊することができなかったので今回は宿泊できるようにしっかりと予定を組んでホテルを予約しました。

選考基準としてはお手ごろ価格で千と千尋のモデルになったと有名なお茶屋さんに比較的近い場所。

レビューを見ていて多少引っかかる点はあったものの、最終的には自分の直感を信じて【九扮280ハウス】というホテルに予約を入れました。

景観は妥協したくなかったので価格は少し上がりますが(とはいっても1,000円~2,000円ぐらいですが)、オーシャンビューの部屋にしました。

「九扮280」は九扮交番前でバスを降り、少し階段を上って左手に直進していくとアクセスし易いと思います。

九彬老街のバス停で降りると人も多く距離も少し遠くなるので注意して下さい。

 

チェックインは【九扮280】という看板が掛ったブルックリン風バー(カフェ?)のカウンターに立っている人に声をかけると手続きができます。

チェックイン後部屋へ案内されたのですが、店内の2階にでもあるのかと思いきや店のおじさんに「follow me」と言われ後をついていくことに。

そのまま店の外の横にある階段を少し降り、階段途中にある扉の中へ。中に入ると部屋が3室ほどあり、入り口で部屋番号と部屋の鍵をもらいました。

 

部屋のドアを開けるとすぐにトイレ&シャワールーム

トイレ&シャワーブースへのドアはなくカーテン式だったので、二人で行く場合は相手によっては注意してください。

シャワー室の壁のひび割れや汚れは若干気になりました。

シャワーは霧のような感じで浴びていてすごく気持ちよかったです。(水圧も十分)

 

右に曲がると正面にベッドと窓があり、九扮の景色が気持ちよく広がっています。

部屋内の壁や床はコンクリートの打ちっぱなしで、ところどころさりげなくデザインを入れているような感じでした。(自分はすごく気に入りました)ベッドはとても寝やすく朝までぐっすりでした。

 

窓際にあるカウンターの椅子も綺麗なデザインがされております。

 

メインストリートからは少し離れているため比較的静かでゆったりと過ごすことができました。また冒頭でも記載したように茶房にかなり近いので、自分みたいにゆっくりと景観をみながらお茶を楽しみたい方にはお勧めできるホテルだと思います。

アメニティ

・シャンプー、ボディーソープ(備え付け)

・バスタオル×2

・ドライヤー

・除湿器(結構音が大きいです)

・冷暖房

・テレビ

・スリッパ

持っていく方がいいもの

・歯ブラシ

・スリッパ(備え付けのものは神経質だとあまり履きたくないかもしれないので)

・雨具(ホテルとは直接関係ありませんが、九扮は雨が多いということなので)

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